頭痛の副作用がでても平気?主な症状について

レビトラの副作用・重篤な副作用

レビトラは血管拡張作用があるため、効果と同時に副作用が現れる場合があります。
主に言われるのが、顔のほてり・頭痛・動悸・鼻づまり・目の充血など。
レビトラを服用すると5割ほどの方に付随して起こる副作用なので、薬が効いてきたとポジティブにとらえましょう。

頭痛は、血管を拡げる作用が脳にまでいくため、周りにある神経が刺激された場合に起こります。
気にならないという方が多いですが、ツライと感じた時は市販の鎮痛剤を併用してください。
副作用には個人差があり、必ずしも起こるわけではありません。
軽度な症状ばかりなので、作用している4~6時間で症状が収まれば心配しなくても大丈夫です。

まれに起こる症状として、「まぶしい」「モノが青くみえる」という視覚異常があります。
レビトラはPDE5阻害薬に分類されているため、勃起の邪魔をするPDE5という酵素の働きを阻害する役割。
視覚異常が起こる時は、PDE5によく似たPDE6という酵素があります。
PDE6は網膜の視細胞に多く含まれ、目に光を受けるとそれを脳に伝える重要な役割をします。
まぶしいと感じたときは、レビトラの成分がPDE6にも働いたことが原因です。
数時間すれば収まるので、しばらくの間は乗り物の運転は控えてください。

副作用の現れは、摂取する用量によって強く起こっている場合があります。
自分の適量を見極めないと、効果よりも副作用を増強させてしまうので、低用量からはじめるか半分にカットして服用しましょう。

レビトラは即効性と勃起力があるED治療薬です。
EDを改善できれば、恋人と満足のいくセックスが行えるようになります。
副作用は上手に向き合うことで、発現率を下げたり市販薬で症状を緩和できたりするので、試してみてください。